青汁
青汁に入っている植物
健康のための飲料として広く知られている青汁ですが、青汁に入っている野菜として最も基本的なのはケールや大麦若葉、明日葉ですが、最近では小松菜やヨモギ、ゴーヤなどが使われています。
他にも桑の葉、長命草等を使用している青汁もあります。 ( ここをクリック http://www.spzhan.com/ )
主に緑黄色野菜で作られる青汁ですが、飲みやすくするために様々な食材を使用している青汁もあります。
レモン果汁、緑茶、シモン、蜂蜜等ですが、これらの食材を一緒にすることで青汁特有の青臭さを軽減、もしくは消しているのですね。
青汁に使われている植物のうちあまり知られていない植物にシモンがあります。このシモンとはシモン芋の葉の事です。
シモン芋とはブラジル原産の白サツマイモの一種で、1972年に日本にやってきた植物です。
このシモン芋には天然ミネラルが他の野菜よりもはるかに多い量が含まれています。他にもビタミン類や繊維質等、栄養素がかなりの量含まれているのです。血液の浄化作用や整腸作用があるとのことで、シモン芋は天然健康食品なのですね。
そんなシモン芋の葉にも栄養素がいっぱいあります。そこで栄養飲料の青汁に使われるようになったのですね。
ざっと見るだけでもこれだけの植物が使われています。すべての植物が同じ青汁に使われているわけではありませんが、こうして見るだけでも結構な種類になります。
これからの青汁、一体どんな植物が使われるのでしょうか。