にんにく卵黄
にんにく卵黄について
健康食品として南九州伝承のニンニク卵黄が有名です。
このニンニク卵黄については幕末の薩摩にて生まれた健康食品として、当時は薩摩藩士が出征の際の非常食として愛用されていました。出征の非常食にもなるバランスのとれた栄養素は現代でも十分その効果を発揮できるのです。
ニンニク卵黄と言えば当然ニンニクと卵黄が使用されていますが、最近では様々なニンニク卵黄が作られています。にんにく卵黄にすっぽんが持つコラーゲンを配合している物や黒ゴマを配合している物、黒酢を配合していたりニンニクを黒にんにくに変えてみたりと様々なニンニク卵黄製品があります。
通常のニンニク卵黄にはない栄養素や美容成分を配合した製品は最近になってかなり増えてきています。一昔前には数種類しかなかったのですが最近は商品の特性を見ながら選べるので、選びがいがあると思います。
これらのニンニク卵黄は、いわゆるサプリメントタイプで服用しやすい事も人気の原因となっています。古来のニンニク卵黄はいわゆる丸薬という形式で、ニンニク卵黄そのままを丸めただけのものだったのでニンニク独特の臭いが常にあったのです。
現在のニンニク卵黄はサプリメントタイプなのでニンニク特有の臭いが無いことも利用者の増加につながったのではないかと思います。
技術の進歩は時に素晴らしいものを生み出すのですね。